マキアージュ|ドラマティックスキンセンサーベースEXをお試し!旧製品との違いは?

化粧下地で一番人気の資生堂マキアージュから、「スキンセンサーベース」がリニューアルし登場しました?テカリと崩れを防ぎながら、乾燥も防いでくれる化粧下地です。

 

ここでは、新しくなった「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を試したレビューを書きます。手持ちの化粧下地と使い比べることでテカリ・崩れ防止効果とスキンケア効果を検証し、仕上がりがキレイかどうかもチェックしてみたいと思います。

 

旧製品との違いも解説するので、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」に興味がある人は参考にしてください♪

 

スキンセンサーベース EXをお試ししてみた

 

数量限定のミニサイズで安くお試し

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」は2020年5月の今、数量限定でお試し用のミニサイズが販売されています。

 

約1ヶ月分が1,100円とお手頃価格で試せるので、私もさっそく購入してみました。

 

ミニサイズは下のバナーから送料無料で購入できます。

 

 

テカリ防止下地なのにうるおい感がある

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」はテカリだけでなく乾燥も防いでくれるというものです。しかし、テカリ防止を謳う化粧下地は、肌を乾燥させすぎることも多いため、正直少し心配です。

 

手持ちの化粧下地と比較するために顔の右半分だけに「ドラマティックスキンセンサーベース EX」、左半分にはいつもの化粧下地を塗ってみました。

 

ファンデーションは、「マキアージュ ドラマティックパウダリー UV」を重ねています。

 

 

驚いたことに、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」の方が明らかに粉吹きが防げています。

 

特殊なパウダーがテカリと乾燥を同時に防ぐ

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」には、「うるさらセンサーパウダー」という特殊なパウダーが配合されています。

 

「うるさらセンサーパウダー」は表面に細かい穴がたくさん開いていて、温度が上がると皮脂や汗を吸着・保持することでテカリを防ぎます。

 

一方、乾燥を感じたときには徐々に水分を放出することで、うるおいを守ります。私は頬がかなりカサカサしていたので、水分を放出することで粉吹きを防いでくれたようです。

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」は脂性肌にしか使えないイメージがありましたが、実際に使ってみると混合肌や乾燥肌の人にもよさそうです。

 

ファンデのムラづきを防いでくれる

 

メイクアップ効果としては、化粧下地に「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を使用した顔の右側だけ、ファンデーションがムラにならずキレイに仕上がりました。

 

この日は特に肌荒れしていたため、いつもの化粧下地を使用した方はファンデーションが角質に引っかかってムラになってしまいました。メイクしたことで粉吹きし、小じわも目立ちます。

 

ですが、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を使用した方は塗ったそばから肌がうるおって整ったため、ファンデーションも均一に仕上げることができました。

 

夜までテカらず、乾燥知らず

 

本日の最高気温は27度。梅雨入り前の蒸し暑い陽気です。ですが、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を使った顔の右半分は、夜までテカることはなく、毛穴落ちやファンデの浮きといった化粧崩れも見られませんでした。

 

かといって肌を乾燥させることもなく、メイク直後と比較すると若干ツヤが増した程度の変化です。

 

途中でティッシュオフやメイク直しはしませんでしたが、「13時間化粧もち」という資生堂のデータの通り、長時間メイク仕立ての仕上がりが持続しました。

 

肌に密着したままの状態が維持されるので、仮にテカることがあってもお直しはティッシュオフのみで、塗り直しはしなくてよさそうです。

 

素肌がキレイに見えるがカバー力は低め

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」を単体で塗った仕上がりとしては、くすみが飛んで肌色がやや明るく見えます。

 

目立つ毛穴が隠れるほどのカバー力はありませんが、素肌そのものがキレイなように見えます。

 

SPF25・PA+++で日焼け止め効果もあるので、オフの日はこれだけでベースメイクを済ませることにしました。汗で流れにくいので、日焼け止めとしても頼りになります。

 

化粧ノリをアップさせることでファンデーションの効果も最大限に引き出してくれるので、なかなか優秀な化粧下地だと思います。

 

ただし、カバー力が欲しい人は毛穴用部分下地やコンシーラーなどを併用した方がよいでしょう。

 

肌への負担が軽く、毛穴に詰まらない

 

しっかりして密着して崩れませんが、肌への負担が軽いので、一日中つけていても肌が疲れることはありませんでした。塗り心地も軽いので、真夏でも快適に使えます。

 

ただし、人によっては肌に合わないこともあるでしょう。特に振って使うタイプの化粧下地が合わない人は、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」も合わないケースが多いようです。

 

念のため「ドラマティックスキンセンサーベース EX」の全成分を記載しておくので、肌質が弱い人は参考にしてください。

 

【全成分】

水、シクロペンタシロキサン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、エタノール、酸化亜鉛、メタクリル酸メチルクロスポリマー、カプリリルメチコン、(ジフェニルジメチコン/ビニルジフェニルジメチコン/シルセスキオキサン)クロスポリマー、ジメチコン、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、ジェフェニルシロキシフェニルトリメチコン、グリセリン、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、ポリアクリル酸Na、(メタクリル酸メチル/アクリロニトリル)コポリマー、アセチルヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム−51、水溶性コラーゲン、パルチミン酸デキストリン、PEG−9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン、PEG−10ジメチコン、ジステアルジモニウムヘクトライト、シリカ、BHT、水酸化Al、トリエトキシカプリリルシラン、イソステアリン酸、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ミリスチン酸イソプロピル、セルロース、PEG/PPG−19/19ジメチコン、タルク、テトラヒドロテトラメチルシクロテトラシロキサン、イソブタン、イソペンタン、ハイドロゲンジメチコン、酸化スズ、トコフェロール、テトラデセン、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、マイカ

 

ちなみに私はスズアレルギーがありますが、「ドラマティックスキンセンサーベース EX」に配合されている「酸化スズ」には反応しないようで、特に問題なく使えています。

 

旧製品より崩れにくさとスキンケア効果がアップ

 

旧製品の「ドラマティックスキンセンサーベース UV」は、崩れにくく乾燥しないことで高く評価されていました。

 

リニューアルでEXとなったことで、崩れにくさとスキンケア効果がさらにアップしています。

 

「うるさらセンサーパウダー」が、温度が上がると皮脂や汗を吸着してテカリを防ぎ、乾燥を感じたときには水分を放出してうるおいを与えてくれるので、肌タイプや季節を問わずに美しい仕上がりを持続できます。

 

まとめ

 

「ドラマティックスキンセンサーベース EX」は「うるさらセンサーパウダー」の働きによって、温度が上がると皮脂や汗を吸着・保持することでテカリを防ぎます。

 

一方、乾燥を感じたときには徐々に水分を放出することで、うるおいも守ってくれます。

 

私も使ってみましたが、手持ちの化粧下地よりもファンデーションがキレイに仕上がり、夜までテカらず乾燥が気になることもありませんでした。

 

肌への負担が少なく着け心地も軽かったので、化粧下地はしばらくこれでいこうと思います。

 

今なら数量限定のミニサイズも登場しているので、お試ししやすいです♪


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